くさやから島の産業を学ぶ

in ご当地ばなし/なかま・訪問客/地域/東京/農村漁村暮らし/関東
この記事の書き手
漁師 東京都八丈町

先月は富士中学校2年生の体験学習でしたが、今日は1年生の体験学習を行いました。島の産業についてお話しするのですが、だいぶ脱線してしまい、みんな大丈夫だったかな~(笑)

今日は梅雨の中、天候に恵まれ良かったのですが・・・
急な気温上昇で、加工場は臭いプンプン。入店にためらう生徒達がおかしかったです。(苦笑)それでも加工場での説明を終え店舗に戻ると笑顔に変わってましたね。くさや液をなめる勇気は拍手ものでしたよ。もちろん試食用のくさやは完食。「給食、毎日くさやでもいい!」って、さすが島っ子ですね。(^O^) その後質疑応答と加工場の写真撮影を終え、再び富士中学校に歩いて戻りました。

体験学習前、子供達に何を中心に伝えようか~と、過去の資料を読み返しながら考えていたのですが・・・その迷いが緊張した子供達をほぐすのに少し時間がかかる原因となってしまいました。(>_<)
もう少し、わかりやすく伝えやすくしないとダメですね。それでも「来年の体験学習には来たい!」と言う生徒もいまして~とても嬉しかったです。

子供達と触れ合うことで学ぶ事がたくさん。これからも地域の学びを形にして、島の発展に繋げていけたら良いなと思います。また来年もできるといいな~

(2016.7.1)


➤この農家・漁師のプロフィールを見る
漁師 東京都八丈町