地震で感じた情報の伝わり方

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この記事の書き手
農家 大分県由布市

バイト募集翌日から、毎日お手伝いに来て頂いています!ありがとうございます。
残念なことに今度は天気が悪く半日ずつしか進んでいません。それでも人数の力はすごい。一日分の仕事がお昼までには終わってしまいます。

あとは天気の回復をじっと待つしかありません。

ところで、今回の地震で、情報の伝わり方についていろいろと考えさせられました。ちなみにわが家にはテレビがありません。新聞、ラジオ、ネットが主な情報源です。

地震の被害についてメディアや個人によって発信させられていますが、同じ地域であっても、被害の状況は違うことがわかりました。
川や山の斜面などの境界、地盤の種類、温泉が出てる筋、以前の土地の利用状況(田んぼを宅地化した土地であるとか)などで、伝えられる市町村名・地区名の中でも色々な地理的な差異があります。
山の島である九州の特徴かもしれません。

今回、うちの周りは壊滅的ではなく周辺的な被害だったので、この小さな境界による違いがはっきりしています。

お隣の湯布院も一時は混乱してましたが、かなりのお店が普段通り営業始めています。
知名度もあり、かなり報道されてしまったので、閑散としてしまってるようです。キャンセルもかなり多いようです。
もちろん注意しなきゃならないけど、むしろGWでの観光客減の方がとても心配です。

ゆっくりした空気の中でゆっくりしたカフェでコーヒー、っていうイメージ通りの湯布院を味わえる絶好のチャンスなのです!!通行止めの箇所などありますが、普段とは違う迂回路も面白いですよ。
連休はぜひ九州にお越し下さい!!

(2016.4.26)


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農家 大分県由布市