「農家・漁師の夢を叶えるお手伝いメディア」NIPPON TABERU TIMESは、学生が実動部隊となり運営しています。

「どんな学生がいるのか?」「本当にやる気ある?」
私たち学生の思いを、農家さんや漁師さん、そして読者の皆さんへ伝えたい!

生産者の皆さんの夢と目標を実現するパートナーとして、若い目線から全国の農家漁師の皆さんの声を発信し、その声を多くの人に届けます。

 


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3度のメシと、こめ2合。
大町昂平(まちこ)

どうも!福岡県出身。現在、絶賛就活中の大町です。
ボランティアをきっかけに宮城県気仙沼市の漁師さんに出会いました。「ほれ、食ってみろ」目の前にはメカジキの刺身。魚嫌いの私にとっては絶体絶命。生産者を目の前に「苦手です」とは言えない…。思い切ってパクリ。

「とても美味しいじゃないですか!」
これを機に生魚を克服。回転寿しの玉子焼き生活ともおさらばしました笑

 養殖の仕事を経験したり、現場に行く事がとても楽しいです!特に海と養鶏!(幼少期から知人の養鶏場でお仕事を手伝っていたため) 普段、知る事が出来ない生産現場に赴き、第三者から見た生産者のかっこ良さを発信したいと思います!
※とにかく食べるのが好きです!

 


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美味しいもののためならどこへでも!
名前もお魚チックな、東北のキャプテン。
さより

はじめまして!関西出身の秋田の大学生、キャプテンことさよりです。 「第一次産業をはじめ、現代の私たちの生き方には将来はあるの?」という未来への不安を感じつつ、「変えていくのは、私たちだ!」という思いを胸に、喋りも文章もうまくないですが、行動力を頼りに東北でバタバタしています!

●好きなこと
美味しいものを無言で食べること。

●現在までの歩み
東北に来て、生産者に会うために東北中を駆け巡り、彼らの持つ情熱に圧倒される。 そして「作り手によって食べ物の味って本当にかわるんだ!」と感動し、農家を志す。 その後いろいろあって“生きる”という、もっと大きい規模の視点から世の中を変えていこうと、現在行動中。

 


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知る 見る 伝える
井上 一磨

私は東京で生まれ、千葉で育ちあまり自然に関わるということをしないでいました。食べるタイムスでは、住んでいる環境や育ってきた背景が全く異なる農家さんや漁師さんといった第一次産業で働いている方々とお話すること、お手伝いすることを通して新たな景色が見ることが出来るということを楽しみにしながらやらせていただいています!最近は良くマルシェなどに行き、農家さんとお話するのを楽しみに美味しい作物を探しています!

競走馬、乗用馬、農耕馬問わず馬が大好きです!
楽しみを共感できるような記事をどんどんピックアップしていきたいと思います。

 


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私が日本を愛するわけは海・山・田んぼにあり!
国重咲季

京都の実家を離れ、秋田の大学に入学。お手伝いと称して足繁く通った農家さん一家のあたたかさに触れ、ホームシックが解消。そこから一次産業の世界にはまり、東北各地の農家さん漁師さんに魅せられていきました。

大学では東北食べる部という部活を設立し「東北食べる通信」を通じてたくさんの素敵な出会いを果たしました。現在はアメリカの大学で、食や環境の観点から持続可能な社会について学んでいます。自分にとって気持ちのいい生き方を探すべく七転び八起きの日々です。モットーはしなやかな強さ。

 


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「あなたの声を、農業・漁業に関心のない99%の人に届けます」
早稲田大学4年、食べタイ早大支部リーダー
森山健太(モリケン)写真左

北海道オホーツク生まれ。豊かな大地を尻目に、農業・漁業には深い関心は持たず、そのまま、東京に進学しました。

編集長の高橋博之さんの「人柄」に惹かれ、食べタイの一員に。昨年夏、静岡県のたけのこ農家風岡直宏さんを弾丸訪問し、ここでも「人柄」に惚れこみました。ガラケーしかもっていなかった風岡さんの右腕として情報発信を担い、いつしか全国紙や全国テレビでも取り上げられるようになりました。

僕は、一次産業の門外漢。だからこそ、農業・漁業に関心のない99%の人に届く、肩肘はらない、純粋に面白い情報発信ができると信じています。並々ならぬ決意をもって、一次産業に人生を懸けた「人」にしか宿らない魅力があります。そういう「人」の右腕になって、従来の農家・漁師のイメージを根底から覆していきたい。それが目指すところです。

 


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いつもあなたのそばに、立地のいい女。
ミネミキコ

熊本県阿蘇郡南阿蘇村出身。山口県在住。

大学進学を機に東京へ。幼い頃、稲作体験やサバイバルキャンプをした経験から「食べる」ということに興味を持つように。

”私たちが普段口にしているものはどこからくるのか”

ただ口にするだけでは分からない食の裏側の物語を現地に足を運び知ることが幸せです。 フットワークの軽さを活かし、時間の許す限り外に飛び出しています。(たとえ遠くても心の距離を縮めます笑)
私の感じたことを、私の言葉で紡ぎだしていきたいです!

 


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漁師にハマった海なし県民
福田成太郎/せいたろう

日本に8つしかない海なし県のうちの1つ・群馬県で生まれ育ちました。力強くも繊細に生きる漁師の海の世界に魅了された21歳の夏。とある若手海苔漁師さんとの出会いがきっかけでした。

以来、「漁村に通うというライフスタイル」にはまっています。漁師の前で、漁師の作った海苔を使って手巻き寿司。これがもう絶品です。幸せは人にお裾分けしたくなってしまうタチなので、友だちと漁師さんを引き合わせるのが好きです。

今年の目標は「日本中の海苔を食べ比べしていくこと。」

 


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気付いたら大好物になっていた。これは食べタイ効果?
やっちゃん

生粋の岩手人です。都会に出た今でも「んだ」と「だからさ」は同意の語句として使い、「じぇじぇ」は鉄板ネタとして活用しています。

一緒に好きな海産物は生ウニです。生ウニで育ってきたと言っても過言ではないくらい大好きです(なんて食費のかかる子どもだろう…)。上京後は改心して食費を節約しています(笑)最近好きな野菜は玉ねぎとわさびです。

実は両方とも、食べタイで活動を始めてから大好きになった野菜です!素敵な生産者さんの素敵なエピソードとともに食材の美味しさを伝えていけるように頑張ります。

 


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生産者と消費者との心の距離を縮めたい
松本華/ はなちゃん、はなっぺ

食べタイに参加するまで第一次産業にあまり興味のなかった私は、これほど多くの生産者の方々が消費者の心をひきつけ応援したくなるようなストーリーを持っている!!ということに驚きました。

応援している生産者の生産物を買ってそれを味わう、という選択を消費者はすることが出来ます。生産者の方を深く知ることは、消費者である自分の役割と責任を知ることでもあるのだ、ということを多くの誠実な生産者の方に教えて頂きました。

生産者の方々が持つストーリーを伝えるべく、これからはもっと頻繁に生産地に足を運ぼうと思っています。
生産者の皆さん、遊びに行ったときはよろしくお願いします!!^^

 


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東京にやってきた九州男児の想い
なかたく

「地方って面白い!」 多くの人にこう思ってもらいたい。

その面白さ、魅力のひとつであろう「農林漁業」にフォーカスした『食べるタイムス』に関わりたいと思い編集部に入りました。 かくいう私は福岡県出身、大学入学を期に東京へ。東京での 楽しさも知る反面、外に出たからこそ分かる自らの出身地や地方の魅力も知ることになりました。 学生時代は、富山県南砺市に通い多くの一次産業をされている方のお話に耳を傾けさせていただきました。

若者目線、地方出身目線だからこそ見える一次産業の面白さを多くの方にお伝えできればと考えております。

 


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かっこいい農業をみんなと楽しみたい
佐藤淳史/あつし/あっちゃん

こんにちは!宮城県柴田郡大河原町出身、大学4年のあつしです。出身は田舎ですが、一次産業に触れるようになったのはなぜか東京に出てきてから。強い意志を持った養豚家さんに偶然出会い、「かっこいい!」という漠然とした、確かな感情を抱いたことをきっかけに日本食べるタイムスで活動を始めました。

僕はこの日本食べるタイムスを通じて「かっこいい農業/漁業」を肌で感じて発信することで、その出会いの輪を拡げていきたいと考えています!その出会いのためならどこへでも飛んでいきます!

 


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食べるを、わくわくさせたい!
笹山七海(ななみん/ななちゃん)

はじめまして。慶應義塾大学2年のななみんこと笹山七海です。宮城県仙台市出身で、生まれも育ちもルーツも生粋の東北人です。

農業に関心を持ったきっかけは、震災後のいわきの地で、太陽のような農家さんと素敵なシェフに出会ったこと。あまりに近すぎて普段意識することが難しい「食」の世界で、かっこいい人がたくさん活躍している!私も生まれ育った東北に貢献していきたい!と、1年生で食べタイに突撃入部しました。

近年稀に見る大食いであり、男勝りな性格から他の編集部員にはパイセンの愛称で親しまれています。季節の美味しいもの(特に牡蠣とホヤとトマト)が大好きです。